【楽天モバイル・MVNO】高速通信オフでも割と普通に使えてしまうという話(7/9追記)

【2020/7/9追記】

1ヶ月以上高速通信をオフにし続けた結果─

高速通信量が繰越MAXに。

さすがに繰越分が使わずに消えたらもったいないから消費しますよ。

 


楽天モバイル(MVNO)とは2015年に契約してからずっと使っていて、

ここ1週間ほど高速通信をオフにして利用しています。

 

なぜ高速通信をオフにしているのかというと、

畑に行ってる間ずっとYoutubeを見すぎ(聴きすぎ)て

高速通信量が0GB(いわゆるギガがな~い)になってしまったのがきっかけです。

 

そんな不自由そうな環境で気づいたことが3つあります。

 

1.Youtubeは最低画質(144p)なら速度制限中でも見られる。

最初の読込は少し時間がかかりますが、一度再生が始まればそこまで不都合なく見る(聴くがメイン)ことができています。

聴く分には画質は関係ありませんからあまり不自由していません。

ただ広告がはさまるときに止まるのが難点です。広告は重いんでしょうね。

 

 

2.ブラウザ、メール、LINE、SNSを見るのにそんなに不自由しない。

画像の読み込みには時間がかかりますが、テキストはすぐに表示されるので、

これらの用途ではあまり不自由しませんでした。

ただサイズの大きい画像の読込は本当に時間がかかります。pdfも苦しいです。

 

pdfが重いとか昔のインターネットか?😅

 

 

3.アプリでモニターした結果、速度制限(200kbps)より早い通信速度で通信している。

スピードテストでは約200kpbsで固定されています。

これは非常に遅いのですが、実際の操作ではそこまで不自由していません。

 

その理由を探るためにアプリを導入してモニターしてみたところ、

実際の速度は速度制限(200kbps)より早い速度で通信していました。

 

実際には「100kbps~2Mbps(2048kbps)」の間で通信しており、

特に「600kbps前後」を中心に通信しているのが目立ちました。

 

なるほど。意外と不自由しないのも納得です。

現代の通信速度としては遅いですけども、ADSL時代(約1Mbps)にを思い起こせばこんなものでしょう(もうちょっと早いけど)。

 

ちなみにこの楽天モバイル・MVNO(組み合わせプラン)ですが、現在は新規受付をしておりません。

今話題の「Rakuten UN-LIMIT」は、第4のMNO(携帯キャリア)としての楽天モバイルとなります。

 

というわけで、意外と使えてしまうというお話は以上でおしまいです。

以下は個人的な悩みをつらつら書きました。ついでに読んでくださると嬉しいです。

 

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「Rakuten UN-LIMIT」は、楽天回線エリア内なら「高速データ使い放題」

パートナーエリアでも「高速通信量5GB、超過後は最大1Mbps」と不自由ない速度

Rakuten Linkアプリを利用すれば「国内通話かけ放題」

これだけ充実してて月額2980円と比較的安く、更には一年間無料(先着300万名)

と非常に魅力あるプランとなっています(ダイマ)。

 

よくYoutubeを聴きながら畑で作業するので、1Mbpsが魅力で「乗り換えようかな~どうしようかな~」と悩んでいました。

畑で作業している間ずっと聴いていると、最低画質にしていても1日300MB程度は通信していますから、1ヶ月では9GB必要となっています。

 

しかしですよ。MVNO回線でも動画を再生できてしまっていることに気づいた今、乗り換える理由が薄れてきてしまいました。

更に、現在の年間料金は約2万円ですが、乗り換えると2年目から約3.6万円になり、2倍近くなるのでためらってます。

 

「一年無料、締め切り迫る!」みたいな広告が出てからでも、乗り換えるのは良いのかなと思いました。

その間に楽天回線エリアが広がるかもしれませんしね。

 

私よりも先に楽天モバイル 「Rakuten UN-LIMIT」を体験されたい方は覗いてみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルから購入したスマホが必要というわけではなく、

お手持ちのスマホが使えるかどうかはGoogleで「楽天モバイル 機種名」で検索すれば

先駆者たちが設定の仕方を公表しています(よほどマイナーな機種でなければ)。

 

先駆者アニキたちありがとう。

 

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