わかりやすかった新型コロナ関係の情報リンク集

新型コロナ関連について調べた記事をまとめています。

引用すると長くなるのでリンク中心です。

 

新型コロナリンク集

 

感染→発症→治癒までの期間や症状

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 診療所・病院のプライマリ・ケア 初期診療の⼿引き 5-7ページ(2020 年 3 ⽉ 11 ⽇公開|一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会)

がわかりやすくまとまっています。

発症から約7日間症状が続き、そこから約8割が自然治癒に向こうそうです。

 

症状が治まっても体にウイルスは残っている

「退院後4週間は検温を」 新型コロナ「再陽性」で―厚労省(2020年03月10日|JIJI.com)

新型コロナウイルス、罹患者の体内で感染後5週間は生存可能(2020年3月13日|Bloomberg)

検査が陰性だとして退院後、再び陽性になる場合があるそうです。

陰性だとしても体内にウイルスが残っている可能性があるため、1ヶ月は直接人と会わないほうが良いのかもしれません。

 

ワクチンが流通するのは早くても2021年

ワクチン量産まで「最低1年」 新型コロナ―欧州医薬品庁(2020年04月01日|JIJI.COM)

新型ウイルス、2種類のワクチンが実験段階へ オーストラリア(2020年04月2日|BBC)

ワクチンが量産されるまでには1年や18ヶ月かかるということです。

ワクチンは体に免疫を作り予防・重症化を防ぐ効果があります。

ワクチンのしくみ(KNOW*VPD!)

 

治療薬は既存の薬を用いて臨床試験が進んでいる

新型コロナウイルス 治療薬・ワクチンの開発動向まとめ【COVID-19】(AnswersNews)

最近話題になった「アビガン」の他にもいくつかの薬で臨床試験がおこなわれているとのこと。

 

ギリアドがレムデシビル寄付-新型コロナ患者14万人の治療に使える量(2020年4月5日|Bloomberg)

150万回分で14万人の治療に使えるとのことだから、1人あたり約10回投与するんでしょうね。

供給を拡大していくそうですが、100万回でも10万人分にしかならないと考えてしまうとこの薬だけでは足らず、効果のある薬が複数必要そうです。

 

 

果たしてどこまで状況が改善したら自粛を解除できるのか?

 

これらの情報を見ていると、どこまで状況が良くなったら自粛を解除できるのかと疑問が浮かびます。

達成が早そうな順に考えると、

A.感染者が減ったらいいのか?
 → 自粛解除したらまた広まってしまう

B.効果的な治療薬が見つかったらいいのか?
 → 基礎疾患を持つ高齢者は危険

C.予防接種が全員に行き渡ったらいいのか?
 → ワクチン開発に最低1年かかるから、そこから広まるとなると何年後か……

 

落とし所はBの「効果的な治療薬が見つかったら」でしょうか。

「健康的な一定年齢以下は自由にしてヨシ。感染すると危ない人は三密は避けるように」といった感じで。

データを集めれば線引ができそうですしね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました