2020年7月、中国株は全部売りました

2019年12月に試しに買ってみた中国株式ですが、買ってからずっと含み損でどうすっかな~これって思っていましたところ、

所有していた3社のうち1社が7月に大暴騰して全体でプラスになったので、7/9にまとめて売却しました。

 

個別株は握力ないですね~。投資信託やETFは長期保有し続ける、下がったら買い増す覚悟を持っていますが。

 

保有していたのは

00579 ベイジン・ジンナン・クリーンエナジー(ガス、水力、風力発電)

02698 ウェイチャオ・テキスタイル(衣服)

06839 ユンナン・ウオーター(汚水処理)

の3社で、証券口座で取引できる最小売買額の約4~5万円ずつ購入していました。

選定理由は、配当性向のわりに高い配当利回りと、安定してそうな業種や業績を選んだつもりでいました。

ただ、もともと下落トレンドだったのでそのまま下がり続けてしまいました。そりゃ、配当利回り高くなりますよね。

 

2020年になっても3社ともくすぶっている中、コロナや香港問題で株価と為替(HKD)が下落し、一時は-40%くらい行っていた気がします。

そんな中、「ベイジン・ジンナン・クリーンエナジー」が吹き上げたので、トータルで1000円くらいプラスとなり、

プラ転して即売却するという個人投資家あるあるパターンの行動に走り居ました。

 

吹き上げたきっかけとしては、中国株の情報サイトによると、

株式の非公開化を検討していることと、7月7日に売買停止されていたのが解除されたとのことです。

「いつの間に売買停止されてたんかーい」って感じ。

 

売却後、実は支払われないんじゃないかと思っていた配当金が7月末に2社から振り込まれ、

それぞれ税引き後で約3000円でした。もう一社は6月に約1000円受け取っています。

さすが配当利回り10%前後ある企業、4~5万円の投資金額にしては配当金が多いです。

 

そういうわけで初めての中国株投資は、譲渡益1000円+配当金7000円で8000円の利益をゲットできました。

 

中国株を売買して思ったのは、

・企業の情報を集めにくい。サイトはChromeの翻訳でなんとかなるけど、PDFを翻訳にかけても読めたものじゃない。

・売買手数料が高い。購入した直後に-1%程度の損失が発生している。

・中国企業を他のサイトで探しても、楽天証券では取り扱っていない企業が多い。

ということでした。

 

それと、中国株を買う時に為替は香港ドル(HKD)を使用しますが、中国が香港を完全に支配した後は香港ドルってどうなるの?っていう疑問がわきました。

またイギリスが香港人の移住を受け入れる方針でいますから、それが実現して移住者が続出するようなら香港ドルが続々と売られたりしないかという疑問があります。

香港ドルで投資するのですから為替レートは無視できません。

香港がそうならないことを願いますが、コロナ禍で欧米が内向きなスキを利用して動きが活発になっていると聞きますから、心配ですね。

 

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