【Civ6】1ヶ月半難易度神で勝利するまでの道のり

人気のストレテジーゲーム「Sid Meier’s Civilization VI(Civ6)」を2021年6月上旬からプレイを始め、

つい先日ようやく難易度「神」で勝利できました。

1ヶ月半難易度を徐々に上げていき、試行錯誤を繰り返し、ようやく勝てたといった感じ。

総プレイ時間は120時間程度なので1日平均2.7時間。らしくない健康的なプレイ時間。

 

どんな感じでクリアまでたどり着けたか遡って行きたいと思います。

※前作「Civilization V」は800時間プレイした経験者です。

 

 

Sid Meier’s Civilization VI とは

伝説のゲームデザイナー、シド・マイヤーによって生み出されたシヴィライゼーションは、ターン制のストラテジーゲームです。プレイヤーは悠久の時の流れに耐えうる不朽の帝国の建設を目指します。石器時代から情報化時代まで、自らが築いた文明を導き、世界の覇権をその手に握るのです。戦争、外交、文化の発展、歴史に名を馳せた偉大な指導者たちとの対決。史上類を見ない文明の建設を目指すプレイヤーの前には、さまざまな試練が立ちはだかります。

Steam Sid Meier’s Civilization® VI このゲームについて より

1ターン毎にプレイヤー文明と複数のAI文明が交代で操作していき、およそ300~400ターンで勝敗がつきます。

1プレイあたりの時間はおよそ10時間が目安。

2016年発売なので少し古いゲームですが、いまだ同時に4,5万人がプレイしている人気作品なので暇してる方にはオススメです(Steam統計より)。

 

購入するなら「Civilization VI Anthology」がお得

Steamで購入するならば「Sid Meier’s Civilization VI Anthology」がお得。

Anthologyは2つの拡張パックと6つのDLCにシーズンパスが含まれており、大幅に割引されています。

Steam:Sid Meier’s Civilization® VI Anthology -76% ¥23,910 → ¥5,628(2021/7/17現在)

 


ちなみに私がCiv6を購入したのは2020年11月のPlatinum Editionで、当時の価格は6,870円。現在4,459円。

Platinum EditionはAnthologyからシーズンパスを除いたもの。

わずか半年でどんどん安くなっていくので買ったらすぐやらなきゃ損。

 

 

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難易度「神」をクリアするまで

共通のゲーム設定:ゲーム速度「普通」、マップの大きさ「小」、マップ「パンゲア」

 

難易度「王子~王」 – チュートリアル

とりあえず手始めに王子からプレイ開始。

王子はAI補正がないため条件はプレイヤーと対等なので、Civ5経験者なら手始めに丁度いい。

それよりも序盤はCiv5より蛮族が強くて困惑した。

 

Civ4,5の経験を活かして、とりあえず遠距離ユニットと科学重視の研究をしていく。

条件を達成することで発生する「ひらめき」や忠誠度など、新しい要素を少しずつ把握しながら一通りプレイ。

このときはわけも分からずに進めて宇宙開発競争をして科学勝利。

 

というのも、画面右上の「世界ランキング」から勝利の進捗状況を見ることができることを知らず、知ったのがつい最近の話…。

©2020 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries.

 

 

難易度「皇帝」 – 最初の壁として立ちはだかる

難易度が皇帝にもなるとCiv5的なプレイスタイルでは勝てなくなる。

というのも、Civ5は都市数を増やすとペナルティがキツく少数の都市の方が有利なゲームだった。

都市数が増えると必要な科学力も増えていったり、幸福による制限がキツく都市を増やすメリットがあまりなかった。

 

Civ6では、都市数によるペナルティがほぼ無く都市数(総人口)がそのまま国力となるため、同じ少数都市プレイをしているとどんどんAIと差がついていく。

人口から科学力が生まれ、都市数だけ科学設備が建てられるからそうなってしまう。

またAIの方が研究力が+16%高いため単純に不利でもある。

  

それを解決するには戦争によって領土を拡大すること。

1文明の領土を切り取れればあとは消化試合になる。

 

戦争はCiv5の頃から苦手だけれど、

「大砲」と「観測気球」を組み合わせた射程3の大砲ラッシュ

ならば都市の射程外から一方的に攻撃できるので近接や騎兵ユニットで守りながら攻撃すれば楽勝。

この戦法は難易度「神」まで使っていった。

 

 

難易度「不死」 – 皇帝で勝てればそこまで難しくはない

AIの補正が更に高まり+24%となったが、難易度的には皇帝とさほど変わらな感じ。

1文明分の領土を奪えればおおよそ勝ち。

ただAIがより好戦的になるので序盤に敗北しないためにも注意したい。

 

このときはなぜか外交勝利をした。

狙ってやったわけではない…どころか外交勝利での勝利条件すら直前までわからなかったが達成してしまった。

 

 

最高難易度「神」 – 生き残るのが難しい

そしてやってきた難易度「神」。プレイ時間120時間中50時間はここに費やしたと思う。

まずAIは初期状態で開拓者(都市建設ができるキャラ)を2つ持っている。つまり2つ都市を建てられるので最初から圧倒的有利。

生産力も+80%補正がついてユニットをポンポン生産できる。

序盤はユニット生産にかかるターン数が少ないためか、大量のユニットで奇襲戦争(前置きのない宣戦布告)でボコられることが多々ある。

ただ事前にユニットが国境付近に集まるので「あっ…(察し)」となるのだけど、守りきれずに陥落することは何度もあった。

  

守りきれても今度は科学力でどんどん差をつけられる。

どうしようもないので科学力に強い韓国の指導者「ソンドク」を選択。

「ソンドク」は科学力を生み出すキャンパスの代替となる固有区域「書院」をもち、科学ボーナスが高く建設コストが半分のため立ち上がりが圧倒的に早くなる。

また周囲の丘陵に鉱山の地形改善を施すと科学力が+1される。

これで科学力はAIにもさほど引けを取らなくなるので、研究を防衛用の遠距離ユニットを優先、次点で科学力施設を研究していくことでなんとかくらいつけた。

  

ただ次の問題が発生。それは大砲を研究してから生産したのでは遅いこと。

事前にアップグレードをするためにユニットと資金を準備しないと好機を逃す。

  

そのため科学施設建設の合間に、交易路を増やすために商業ハブと市場を全都市建設を目指した。

実は交易路の増やし方をこのときまで知らなかった…😓

交易路からはお金、食料、ハンマーを得られ、状況に応じて接続都市を変えることで得られる物を選べるため、とても重要だった。

そんなわけで交易路の増やし方を覚えて金満プレイを覚えてから一気に攻略が進んだ。

 

合間合間に大砲の前身となるトレビュシェットや射石砲を生産、その他遠距離ユニットを生産しておき研究完了次第アップグレード。

攻囲ユニットの射程を伸ばす観測気球は時間短縮のためお金で購入。

これらが揃ったら同盟国を巻き込んで戦争開始。

まずは敵ユニットの殲滅から。ゲーム後半はユニットの生産コストが重いので、一度壊滅させるとAIの生産ボーナスを持ってしても次のユニットが中々誕生しない。

ユニットを蹴散らしたらあとは都市を次々飲み込んでい行く。

大砲の後継機であるロケット砲の時代になると攻勢は加速する。

 

あとはAIの勝利に注意しながら文明を潰していった。

大砲ラッシュ→ロケット砲ラッシュ→仕上げのロボットラッシュでフィニッシュ。

ロボットは最強なぶん他のユニットと比べて生産に1体20ターンほどかかるが、公約で「ロボット戦争」を選択するたびにロボットを1体貰えるので、生産が完成するまでこれを主軸に展開していく。

 

そして……ついにVやねん

勝利直後の画面

©2020 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries.

364ターン(1943年)、シド星はロボットが暴れまわり幕を閉じた。

 

 

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大砲・観測気球ラッシュの弱点

今回用いた戦争ベタでも強い大砲ラッシュですが弱点もあります。

まずは研究に時間がかかること。それまでAIが暴れまわります。

次に資源に「石油」が必要なこと。

石油は地上と海中に出現しますが、すぐ使える地上の石油はレアなため、確保できないことが往々にしてあります。

自国付近・都市国家に石油が湧くことを祈るしかありません。運ゲー。

 

運ゲーを解消するためにも石油の前に領土を拡大できるように実力をつけていきたいと思いますね。

ただ目標だった難易度神を攻略したということで一旦休止します。

ここ1ヶ月暇さえあればゲーム中心の生活だったので。

 

楽しいCiv6、またいつか!

 

 

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