【フロンティア】ゲーミングPCセール・解説付(2020/10/9まで)

価格がめちゃくちゃ安いことがある、格安BTO「フロンティア(FRONTIER)」。

「フロンティア」の中でも、特に良さそうなゲーミングPCをピックアップしました。

それぞれの機種の「GOODポイント」や「カスタマイズ案」を交えて解説しています。

 

秋の夜長セール 第2弾

期間:2020年10月9日(金)15時まで

 

 

当記事は、FRONTIERの商品ページ情報を元に、類似のPCのデータを検索して紹介しております。

そのため実物のPCは確認いたしておりません。

また、参考動画も類似の構成のPCを探して掲載しているため同一商品ではございません。

 

更新は時々行うため、販売時期によって構成が異なります。

 

フロンティアでゲーミングPCを選ぶ2つの魅力

 

フロンティアのゲーミングPCは2つ魅力があると考えています。

 

1.SSDがはじめから大容量のものが搭載されている

フロンティアのセール対象商品は、最初から1TBのSSDが搭載されている機種が多くあります。

ゲーム1本をインストールするだけで100GBを超えるものも珍しくないため、

SSDは最低でも500GB、できれば1TBあると余裕があると思います。

 

2.構成がバランス良く整っていてカスタマイズ不要

セール対象商品のモデルの構成がとてもバランス良く整っていると感じます。

そのためカスタマイズが不要で「思ったより高くなった」ということがありません。

 

1のSSDの容量も関係しますが、

SSD500~1TB、メモリー16GBは『ゲーミングPCの基本構成』

だと思います。それらが揃っているわけです。

 

メモリーはOSとゲームで10GBを超えますから16GBは必要です。

 

HDDは2TBあれば、ゲームの録画やスマホのデータを保存してもあまり困らないと思います。

4TBまでは安価なのでアップグレードしても良いでしょう。

 

FRONTIERに関するメディア記事

▼「FRONTIERってあまり聞かないけどどんな会社?」という疑問へ

BTO PC「FRONTIER」の工場に潜入!26年のノウハウと配線職人の“技”を見てきた(2019年6月27日|AKIBA PC Hotline!)

 

▼「どんな機種が人気なの?」という疑問へ

入門者ほどハイエンドゲーミングPCを買っている?ここ一年で最も売れた構成は8コアCPU + GeFoece RTX 2070 SUPER(2020年7月31日|AKIBA PC Hotline!)

※CPUは「i7 9700F」が人気だったとのことなので、モデル的にはCPUが1世代前です。

現在は「i7 10700F」がその後継機となっています。ハイパースレッディング復活で8コア16スレッドへ!

 

 

【10万円前後】フルHD・高画質 環境向け

 

フルHD(1,920×1,080)モニター環境ならこちらのPCが◎

グラフィック設定を調整すれば、fps重視にも画質重視にも応用できます

 

ビデオカードに『GTX 1660 SUPER』搭載PCが目安

 

  • 「GTX 1660 SUPER」はフルHDゲーミングPCとして高コスパ
  • SSD 500GB~1TBを搭載
  • HDD 2TBを搭載。ゲーム中の録画やデータ保存も可能
  • メモリー16GBはゲーム用途で十分
  • SSDが500GBモデルの場合は1TBにカスタマイズすると容量にゆとりができます。

 

Core i7 × GTX 1660 SUPER

FRGXB460/WS i7-10700F/16GB/500GB NVMe SSD/2TB HDD/GTX1660SUPER

8コア16スレッドのIntel i7-10700F を搭載したモデル。

 

ライバルは Ryzen 3600 と 3700X で、マルチスレッド性能は 3600 と同等で 3700X には劣りますが、

ゲームでは両者を上回るパフォーマンスを発揮しています。

 

ゲーム中のCPU性能比較動画:I7-10700F VS Ryzen 7-3700x. || 12 Games Benchmark.(Tech Budget Gamer|Youtube)

※動画のビデオカードはGeForce RTX 2080 TIのため構成が異なります。CPUの性能差の参考までに。

※ビデオカードがGTX1660 SUPERでは、ゲーム中のCPUによる性能差はそこまで出ないかもしれません。

 

CPUベンチマーク比較(PassMark):Intel Core i7-10700F @ 2.90GHz vs AMD Ryzen 5 3600 vs AMD Ryzen 7 3700X

  

Ryzen 5 × GTX 1660 SUPER

FRGXB550/WS1 Ryzen 5 3600/16GB/500GB NVMe SSD/2TB HDD/GTX1660SUPER

6コア12スレッドの AMD Ryzen 5 3600 を搭載したモデル。

 

価格重視であればこちらのモデルで良いと思います。

 

マザーボードが「B550」と「B450」のモデルがあり、新型の「B550」ではPCI Express 4.0に対応しています。

ただ、現状はゲーム用途で特に良い影響があるわけでもないので、あまりこだわらなくて良いと思います。

 

パフォーマンス参考資料

高画質・フルHD 平均fps:CoD:MW 約110fps、BF5 約90fps、APEX 約100fps

類似PCのゲームベンチマーク動画:Ryzen 5 3600 + GTX 1660 SUPER in 25 games ultra settings 1080p benchmarks!(Jegs TV|Youtube)

※i5以上、Ryzen5以上の「GTX 1660 SUPER」搭載モデルは、およそこれくらいのパフォーマンスを発揮しているはずです。

 

 

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【15万円前後】フルHD・高fps、WQHD 環境向け

 

フルHD(1,920×1,080)モニター・高画質高fps環境でプレイする方

WQHD(2560x1440)モニターでプレイする方に適しています

 

ゲーム中のfpsを解像度フルHDとWQHDで比べると、WQHDはフルHDと比べてfpsがおよそ2/3程度まで落ちます。

WQHDモニターで遊ぶならこのあたりのPCがあると良いと思います。

 

ビデオカードに『RTX 2060 SUPER』『RTX 2070 SUPER』搭載PCが目安

 

  • 『RTX 2060 SUPER』『RTX 2070 SUPER』はフルHDで高画質高fpsを求める方や、WQHDモニターを利用している方に向いている
  • SSD 1TBを搭載、ゲームを複数インストールするゆとりがある
  • HDD 2TBを搭載。ゲーム中の録画やデータ保存も可能
  • メモリー16GBはゲーム用途で十分

 

Ryzen 7 × RTX 2060 SUPER

FRGXB550/WS Ryzen 7 3700X/16GB/1TB NVMe SSD/2TB HDD/RTX2060SUPER

8コア16スレッドの Ryzen 7 3700X を搭載したモデル。

 

ライバルは第10世代 Intel i7-10700F で、マルチスレッド性能は上回るが、

ゲームでは若干劣るというパフォーマンスです。 

CPUの比較については『Core-i7 × GTX 1660 SUPER』でも解説しています。

 

「RTX 2060 SUPER」搭載モデルは執筆時点ではこちらしかないため、

「RTX 2070 SUPER」搭載モデルはちょっと手が出せないという方はこちらのモデルになると思います。

 

パフォーマンス参考資料

高画質・フルHD 平均fps:CoD:MW 約120fps、APEX 約150fps、BF5 約90fps

高画質・フルHD 平均fps:CoD:MW 約90fps、APEX 約90fps

類似PCのゲームベンチマーク動画:

Ryzen 7 3700x + RTX 2060 SUPER in 26 games ultra settings 1080p benchmarks!(Jegs TV|Youtube)

Call of Duty: Modern Warfare on Ryzen 7 3700x + RTX 2060 SUPER 1080p, 1440p benchmarks!(Jegs TV|Youtube)

Apex Legends on Ryzen 7 3700x + RTX 2060 SUPER 1080p, 1440p benchmarks!(Jegs TV|Youtube)

 

 

Core i7 × RTX 2070 SUPER

FRGAH470F/WS12 i7-10700F/16GB/1TB NVMe SSD/2TB HDD/RTX2070SUPER

8コア16スレッドの第10世代 Intel i7-10700F を搭載したモデル。

ライバルはRyzen 3700Xで、マルチスレッド性能は3700Xにやや劣りますが、

ゲームでは上回るパフォーマンスを発揮しています。

CPUの比較については『Core-i7 × GTX 1660 SUPER』でも解説しています。

 

パフォーマンス参考資料

高画質・フルHD 平均fps:Apex 約170fps、CoD:Warzone 約145fps

高画質・WQHD 平均fps:Apex 約120fps、CoD:Warzone 約100fps

類似PCのゲームベンチマーク動画:i7-10700K + RTX 2070 Super // Test in 15 Games | 1080p, 1440p(BENCHMARKS FOR GAMERS|Youtube)

  

 

  

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【20万円前後】WQHD・高fps、4K 環境向け

 

WQHD(2560x1440)モニター・高画質高fps環境でプレイする方

4K(3840×2160)モニターでプレイする方に適しています

 

新型Geforce RTX3080搭載モデルが登場!

大幅なパフォーマンス向上で、ついに現実的な価格で4K解像度でゲームが遊べるようになった!

 

ビデオカードに『RTX 3080』搭載PCが目安

 

  • 『RTX 3080』は4Kモニターを利用している方に向いている
  • SSD 1TBを搭載、ゲームを複数インストールするゆとりがある
  • HDD 2~3TBを搭載。ゲーム中の録画やデータ保存も可能
  • メモリー32GBはゲーム用途に十二分

 

Core i7 × RTX 3080

FRGAH470/WS1 i7-10700F/32GB/1TB NVMe SSD/2TB HDD/RTX3080

8コア16スレッドの第10世代 Intel i7-10700F を搭載したモデル。

ライバルはRyzen 3700Xで、マルチスレッド性能は3700Xにやや劣りますが、

ゲームでは上回るパフォーマンスを発揮しています。

CPUの比較については『Core-i7 × GTX 1660 SUPER』でも解説しています。

 

機種によって、マザーボードがB460とH470で異なるものがあります。

「B460」は廉価モデルのため、Wi-Fi 6、UBS3.2 Geb2が内蔵されてないとのことです。

気になる方はスタンダードモデルの「H470」を採用した機種を選ばれると良いと思います。

 

パフォーマンス参考資料

高画質・4K 平均fps:APEX 約135fps、BF5 約100pps

類似PCのゲームベンチマーク動画:

Apex Legends RTX 3080 + i9 10850K | 1080p & 1440p & 4K | All Settings Test(Benchmark Lab|Youtube)
※動画で使用されているCPUはi9 10850Kのため若干異なります。

TITAN RTX vs. RTX 3080 | Test in 8 Games | 4K(Benchmark|Youtube)
※動画で使用されているCPUはi7 10700Kのため若干異なります。

 

 

Core i9 × RTX 3080

10コア20スレッドの第10世代 Intel i7-10900F を搭載したモデル。

上記のi7モデルより更にfpsが伸びる可能性があります。

 

参考動画:RTX 3080 | I5 10600K vs I7 10700K vs I9 10900K | 1080P ,1440P ,Ultrawide ,4K(For Gamers|Youtube)
※動画で使用されているCPUはi7 10700Kおよびi9 10900Kのため若干異なります。

 

 

Ryzen 9 × RTX 3080

セール対象商品のでは最も高価な「Ryzen 9 3900X」を搭載したモデルです。

12コア24スレッドもあるため圧倒的に高いマルチスレッド性能を誇りますが、

ゲーム性能だけを見ればi7 10700Fと同程度と思われます。

 

CPU性能の比較(PassMark):Intel Core i7-10700F @ 2.90GHz vs Intel Core i9-10900F @ 2.80GHz vs AMD Ryzen 9 3900X

参考動画:Core i9 10900K vs Ryzen 9 3900X Test in 10 Games(Testing Games|Youtube)
※動画で使用されているCPUはi9 10900Kのため若干異なります。

 

 

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あとがき

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

もしこの記事で決めることができなかった場合でも、FRONTIERでは「【相談】パソコン選びのお手伝い」という相談サービスを行っているようです。

そちらで相談されても良いかと思います。

 


 

記事が5ヶ月ぶりの更新となり、この間にCPUやビデオカードの新機種が登場しました。

新しいビデオカード、良いですね。

 

 

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