副業人口はサラリーマンの約7%?意外と多かった件

働き方改革で副業が推進されている昨今ですが、ランサーズの「フリーランス実態調査 2021」によると意外と多くの人が副業をしていることが公表されていました。

 

この調査では副業だけでなく本業のフリーランスも含めて4つのタイプで分類されています。

その中で副業として思い浮かべる「本業とは別の仕事としての副業」に当てはまるのは「副業系すきまワーカー」になります。

この「副業系すきまワーカー」は2021年の調査で439万人もいるとのこと。

 

これがどれが労働人口のどれくらいの割合なのか考えてみました。

フリーランス実態調査の調査対象は20歳以上の男女ですが、今回調べたいのは「本業以外の仕事としての副業をしている人」なので65歳以上は除外することとします。

総務省の労働力調査(基本集計) 2021年(令和3年)3月分結果」によると「15~64歳の雇用者人口は5967万人」とのことです。

ここにはフリーランス実態調査に含まれない15歳~19歳が含まれてしまっていますが、そこを省こうとすると手に負えないので無視する方向で。)

 

ざっくり計算すると、雇用者5967万人うちの副業をしている439万人の割合は7.36%、およそ13.6人に1人が本業以外の副業をしていると考えられると思います。

 

この数字が本当ならば意外と多い感じがします。

私は会社員しか経験してないので雇われ以外の方法で自分がお金を貰えることができるのか全然わからないのに、世間にはチャレンジャーが結構いる様子。

 

ネットで有名な副業として、自分の商品の販売、せどり、クラウドソーシング、宅配請負、Youtuberなどがあります。

ただ人に商品を売るだとか、人から直接仕事を請け負うのは正直怖い。ちゃんとできるのか不安になります。

動画は日に日に投稿内容のレベルが上っており、視聴者の目も肥えてハードルが上がってゆく。その中に入っていけるのか?

そういう不安を押しのけて行動できる人が現在7%いるってことですかね。

 

 

ただ残念なことにサラリーマンの副業は稼げないという記事もあります。

「副業系すきまワーカー」の副業による平均年収は63万円とのこと。

これだけを見ると意外と多く感じます。63万円も追加収入があったらかなり大きいですよね。

しかし実態は半数以上が年収10万円も稼げていません。

平均付近の50万円以上を稼げている人は22%のみです。これは439万人のうち96.6万人。

悲しい現実……。

 

もし副業を始めた理由が生活苦ならば慌ててはじめても高確率で収入がほとんど増えません。

副業を始めるならば、生活に余裕があるうちに試行錯誤することが無難なのかなぁと思います。

 

 

なお、私がこのアンケートに答えるならばもちろんココ「10万円未満」です🤣

採れた野菜を現金化すれば「農薬化学肥料不使用」ということで数万円になるかもしれませんけど、ほとんどは腹の中へ。

一般的に好まれる野菜と比べて見栄えが悪く、小さく、量もそんなに栽培しておらず、生物の販売ルートもないですしね。

物を売るのは難しい。

  

 

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