株式は Sell in May でじっと待つ夏、野菜は成長の夏

相場の格言で「セルインメイ(5月に売れ、ただし9月に忘れず戻ってこい)」は有名かと思いますが、証券会社やYoutuberが公表している色々な検証データを見てみるとやはりそのとおりのようです。

5月~9月の月間平均リターンはおおむね横ばいになります。

 

そしてこの格言は米国のものでありますが、日本株も同様に5~10月は弱い傾向にあるようです。

なぜ日本株も同じなのかと考えてみると、世界株式の相関性は高く、日本市場のメインプレイヤーは外資であると言われてますから同じ傾向になるのでしょう。

 

米国株も日本株も4月はグングン上昇しやすいので、それを見て焦って買いたくなっていまいます。

しかし月別騰落率の歴史を知ることで、5月から9月までじっくり買い場を待てば良いと考えると心が落ち着きます。

ニュースで「暴落」が叫ばれるまでマーケットを見なくて良いのかもしれません。(見ちゃうけど)

 

夏は株式やナスダックを注視するよりも、野菜の株やナス🍆を注視したほうがリターンが大きいかもしれませんね。 

 

株式は秋に種を巻いて(買って)春に収穫する(売る)と月別騰落率的には良いですが、

野菜は春に種を巻いて夏~秋に収穫するといい感じです。

 

一年中違うを育てられるぞ~。

 


  

■月別騰落率の参考資料

S&P500指数の5つのポイント – みずほ証券

日経平均株価の季節性 – 三井住友DSアセットマネジメント

知らなきゃ絶対損!!米国株式(S&P500)の規則性 – Youtube 【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

【アノマリー投資】歴史が証明する市場サイクル【セルインメイ】 – Youtube 聞いて分かる投資教室

 

 

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