TSMCの新プロセス投入スケジュールをざっくりまとめてみた

半導体不足が懸念されていますが、その生産拠点(ファウンドリー)でも最王手となる

TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)

が新プロセスを投入するスケジュールの情報をかき集めてざっくりまとめてみました。

 

(情報の継ぎ接ぎなので正確性にあまり自信なし)

 

これまでの認識では「7nm→5nm→3nm→2nm」という順で微細化していく認識でしたが、

どうも6nmと4nmという7nm++的なもの(6nm)と5nm++的なもの(4nm)があるようです。

 

2022年まで半導体不足が続くという予測をTSMCが立ててるとのことなので、

5nm+と3nmの稼働開始までは7nm工場の取り合いが続くんでしょうね。

 

7nmを利用している製品で把握している範囲では、ゲーム機(PS5・XBOX)、

AMD製品(CPU・GPU)、Snapdragon(Android SoC)と、

最先端技術でパフォーマンスを競う製品がすし詰めになってます。

それが原因かはわかりませんがNVIDIAはSamsung製造へ。こちらも品薄継続中。。

 

グラボの品薄が解消し、2019年12月に買ったFF15をクリアする日はいつになるのでしょうか?

(GTX1070ではどうも重いので放置中)

 


 

参考記事

TSMC公式サイト ロジックテクノロジー

次世代iPhone用「A12」プロセッサ、7nmプロセスで生産開始か(CNET Japan)

TSMCは5nmプロセスの先行生産を2019年4月にも行う予定(GIGAZINE)

TSMC、5nmプロセス「N5」を2020年上半期に立ち上げ(PC Watch)

TSMC、IntelのGPU「Ponte Vecchio」製造を受注?(ITmedia)

TSMC、3nmプロセスのリスク生産を2021年内にも開始(PC Watch)

TSMC、4nmプロセスの存在を公言 – 2023年の提供開始を予定(マイナビニュース)

2025年の半導体は「2nm」世代へ、TSMCが研究開発開始の報道。微細化技術で他社を先行(engadget日本語版)

半導体不足は2022年まで続く可能性–TSMCが見通し(cnet Japan)

 

 

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