米国長期金利急騰と株価の下落、遂に割高相場が解消されるのか?

今週(2021年2月21-26日)は株価が結構激しく下落しました。

NASDAQ100が1日で-3.5%を記録した日もあり、私のポートフォリオもピークから-7%ほど含み益が減りました😥

 

りQQQ、VOO、10年利回りの推移(Trading View)

 

その背景には米国の長期金利(10年国債)の利回りの上昇があると言われています。

今年に入ってから米国債10年利回りは0.92%から1.5%へ急上昇しました。

「金利が上昇するとグロース株が下がる」という説明に関しては納得いかないのですが、そういうものらしいです。

(だってグロースだろうがバリューだろうが金利の上昇が株価に不利益を与えるのは同じじゃないですか。

全部下がるなら理解できます。債券利回りで利益をあげている銀行や保険を除けば。)

 

ただ下落したこと自体には納得していて、ナスダック100やS&P500のPERは近年最高水準の高さでした。

ナスダック100は現在の予想PERは30倍を超えており、2017-2019年の予想PER20倍前後なのと比べれば遥かに高いです。

S&P500も現在の予想PERは22倍を超えており、2017-2019年の予想PER17倍前後なのと比べれば遥かに高いです。

 

バブル相場から金利上昇をきっかけに適正水準に戻ろうという人々の意識が働いたと考えれば下落の要因として納得がいきます。

そしてまだまだ高い水準にあるのでもう10~20%の下落は起こりうるのではないかと予想します。

そうなった時に狼狽しないためにもシナリオを考え、少しポジションを減らし、覚悟を決めました。

(先週今週と含み益がどんどん減っていくさまをみて狼狽したので……。)

 

今後のシナリオは、血の涙を流しながら下落に耐え、現在から10%の下落で買い増し、更に下がったら買い増していくつもりでいます。

※もちろん予想シナリオが外れるかもしれないので全解消はしません。

 

 

ここ1ヶ月ほど仕事がめちゃくちゃ忙しくまだしばらく続くので、相場を見ずにさっさと寝てしまった方が健康にも良さそうです。

果報(悲報)は寝て待てってね。

🛌💤

 

 

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